
リビオ海浜幕張ラヴィアンコート 現場体験学習
ものづくりの楽しさを知ってもらおう!
「ものづくりの楽しさを知ってもらおう!」をテーマに千葉市内の小学校5年生115人を現場に招き、見学会を開催しました。話を聞いて、目で見て、手で作業して、五感を活用するカリキュラムで建物をつくることを体験してもらい、ものづくりの楽しさ、働くことの大切さを学んでもらいます。アイサワ工業はものづくりや建設に対する子供たちの興味や関心を深めることで、将来のものづくりを担う人材の育成につながることを願っています。
マンションができるまで
| 現場事務所ではマンションができるまでをパネルで説明。 @杭工事から始まり A躯体工事 B仕上げ工事、最後にどんなもので作られているかを解説。 建築資材の原産国については、たくさんの国から材料を輸入しています。この工事では10以上の国から様々な材料を輸入して工事をしています。 また18ヶ月間で延べ約50,000人(1日当たり200人)の人達が作業を行います。そして、床1m2には横綱 白鵬関が29,000人乗っても大丈夫! 説明中、工事で使用される「せっこうボード」や「鉄筋」を生徒に渡し、触ってもらいました。ここで使用する最も太い鉄筋の直径は約5cm。思ったより重い鉄筋にびっくり。 |
![]() マンションができるまでをパネルで説明 |
いよいよ現場へ 安全第一!
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現場内は安全通路を新たに施設し、危険箇所には職員を配置するなど、徹底した安全管理の下で行われました。 ここからは2班に分かれて建物外、建物内へ移動します。たくさんの作業員、重機が働く姿に期待が高まります |
大型クレーン先端の眺望!
| 大型クレーンの前では作業の様子を見学。手前に設置されたモニタには、クレーン先端に取り付けたカメラの画像が映し出されています。高層階の様子など普段見ることが難しい場所、自分たちの住んでいる街を眺望しました。 この工事では2台のクローラクレーン(大型クレーン)が作業をしており、運転手の名前で「菅谷号」「高橋号」と呼んでいます。見学はベテラン菅谷号の前で行われました。作業員の準備完了の合図で、あっという間に14階まで荷を運ぶ光景に驚いていました。 クローラクレーンの安全装置や吊り上げ荷重についての説明では再び白鵬関が登場。90t=600人分(白鵬関を150kgとして計算)を吊り上げることができます。 |
![]() クローラクレーン(菅谷号)の熟練した作業を見守る生徒たち |
建物内で断熱材に触れる
![]() この穴は何のための穴でしょうか? |
![]() 床材の説明に興味津々 |
建物内では躯体の工事現場を見学。躯体の説明から始まり、内装工事では断熱材、配管や配線など普段見ることのできない様子に興味深くメモを取っていました。説明が終わった後は自由に見学。断熱材に触った感想は「思ったよりやわらかい」「プニプニしている」などそれぞれ。 |
鉄筋組み立て、カンナがけに挑戦!
建物正面の広場に準備された体験コーナーでは鉄筋の組み立てとカンナがけに挑戦しました。
鉄筋の組み立てに挑戦!
| 鉄筋の組み立ては細い針金をハッカーという工具を使ってねじって結束します。ベテラン職人と一緒に鉄筋同士を繋ぎました。最初は慣れない様子でしたが、何度か挑戦しているうちにクルクルとハッカーを回して上手に結束できました。 |
![]() ひっぱりながら回すのが難しい |
![]() 上手に結束できました! |
カンナがけに挑戦!
![]() 上手に削れました! |
鉄筋組立コーナーの反対側では、見学会で一番印象に残ったカンナがけを体験。準備された4台のカンナ台の前に分かれて集まり、職人さんと一緒に練習開始!しっかりと押さえ、滑らせるようにまっすぐ、いっきに…なかなかうまくいきません。さすが5年生上達が早く、次第にカンナを滑らせるように削ります。ツルツルになった木を見てびっくり。中には職人も驚くほど上手にカンナがけする生徒もいました。 |
生徒たちからたくさんの感想文をいただきました。
| 一番たのしかったのは「☆全部☆」と、うれしい感想も。 | ||
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工事概要
| 工事名 | (仮称)JV幕張西四丁目計画新築工事 |
| 発注者 | 株式会社新日鉄都市開発・日本土地建物販売株式会社 |
| 工 期 | 平成20年9月30日〜平成22年9月16日 |
| 工事内容 | RC造:13F 敷地面積:10,513.04m2 建築面積:5,854.12m2 延床面積:26,907.18m2 施工床面積:33,030.94m2 分譲:247戸 自走式駐車場一式 |



















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