アイサワ工業株式会社

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社会貢献活動

農村地域の振興への取り組みについて

1.農業農村振興に対する取り組み

アイサワ工業は、農業の有する食料を安定的に供給する機能及び多面的機能を十全に発揮させ、農村地域の振興を支援するため、水と土、地域環境等の資源保全活動などを通じて、美しい田園の創造、都市と農村の共生、国土の保全、地域社会の健全な発展に寄与することを目的に「2.内容」に示す取り組みを行う。

2.内 容

(1)農村振興に対する次の取り組みを行う。

  ア.農地・水・環境向上対策に対する支援

  イ.公共団体等が取り組む農村環境保全等活動に対する支援

  ウ.特定非営利法人美しい田園21の取り組みに対する支援


3.取り組みに対する企業の支援

上記の活動について次の支援を行う。

  • 上記の活動に対し、会社の車の使用を許可する。
  • 上記の活動に対し、会社の業務として出張旅費を支給する。
  • 上記の活動に対し、必要な場合には資材、重機等を提供する。
4.これまでの活動経過
第69期(2006年6月〜2007年5月)
  • 第20回児島湖流域清掃大作戦
  • 中海干拓地クリーン作戦
第70期(2007年6月〜2008年5月)
  • 湛井十二郷用水路クリーンアップ作戦
  • 第21回児島湖流域清掃大作戦
  • 児島七区地域資源保全活動(花一杯運動)
第71期(2008年6月〜2009年5月)
  • 広瀬川清掃活動
  • 逢瀬川清掃活動
  • 平成20年度河北潟干拓地農村環境保全向上活動
  • 平成20年度西蒲原地区広域土地改良事業クリーン活動
  • 宮川用水地域における水資源林保全活動
  • 巨椋池地区クリーン作業支援活動
  • 湛井十二郷用水路クリーンアップ作戦
  • 第22回児島湖流域清掃大作戦
  • 児島七区清掃活動
  • 2008八束・花と緑の島づくり支援活動事業
  • 21世紀土地改良区創造運動 七区小学校出前事業
  • 中海干拓地クリーン作戦
  • 児島七区地域資源保全活動(花一杯運動)
  • 玉名・大浜海岸一斉清掃活動
  • くまもと・みんなの川と海づくりデー(玉名・横島海岸一斉清掃活動)
  • 耕作放棄地支援活動
  • 水土里ネットの森 植樹活動
  • 福島潟クリーン作戦
  • 雄物川一斉クリーンアップ(大仙地区)大作戦
第72期(2009年6月〜2010年5月)
  • 揖屋干拓地クリーン作戦
  • 湛井十二郷用水路清掃作戦
  • 面河ダム清掃活動
  • 第23回児島湖流域清掃大作戦
  • 児島七区小学校出前授業
  • 児島七区地域植栽活動
  • 水土里サポートきんき植栽・クリーン活動
  • 西蒲原地区クリーン作戦
  • 福島潟クリーン作戦
第73期(2010年6月〜2011年5月)
  • 揖屋干拓地クリーン作戦
  • 湛井十二郷用水路清掃作戦
  • 面河ダム清掃活動
  • 笠岡湾干拓地クリーン作戦
  • 第24回児島湖流域清掃大作戦
  • 柴山潟堤防クリーン作戦
  • 西蒲原地区クリーン作戦
第74期(2011年6月〜2012年5月)
  • 揖屋干拓地クリーン作戦
  • 湛井十二郷用水路清掃作戦
  • 奥出雲おろちシンコウ支援活動
  • 災害復旧事業に係る資料作成業務
第75期(2012年6月〜2013年5月)

湛井十二郷用水路クリーンアップ作戦参加

早朝6時30分現地集合、主催者(岡山南部農業水利事業所主催、岡山県、総社市・岡山市及びNPO法人美しい田園21共催)の説明の後、梅雨明け直後のじりじりと照りつける日差しの中約2時間、アイサワ工業の作業服を着た精鋭15名が用水路(湛井十二郷用水路の最上流部の分水施設は最近当社が改修しており、参加者にもなじみのあるものです。)の中で、空き缶や空き瓶を中心にたくさんのゴミを集めました。

写真:湛井十二郷用水路クリーンアップ作戦     写真:湛井十二郷用水路クリーンアップ作戦

企業も地域社会の一員として社会に貢献することが必要です。アイサワ工業は、企業の社会的責任を果たす一環として積極的に取り組みます。

写真:湛井十二郷用水路クリーンアップ作戦
参加者全員で記念撮影
バックにはみんなで集めた
たくさんのゴミ袋が!


児島湖流域清掃大作戦参加
第30回児島湖流域清掃大作戦に参加
平成28年11月6日(日)
児島湖流域の環境保全を推進していくことを目的に、毎年9月から11月までの「児島湖流域環境保全推進月間」の主要行事として流域住民の協力のもと、県、国、市町、民間団体が一体となり、児島湖流域の9箇所で11月6日(日)に清掃を実地しました。
岡山マラソンを翌週に控えた秋晴れの中、アイサワ工業の職員50名が参加しました。  
こういった行事に参加することで、改めて美化について考えさせられ良い経験をさせてもらったと感じております。
写真:児島湖締切堤防会場
児島湖締切堤防会場
写真:倉敷市(倉敷川)
倉敷川会場
写真:岡山市(西川緑道公園周辺)
岡山市(西川緑道公園周辺)会場
写真:総社(砂川)
総社(砂川)会場
第29回児島湖流域清掃大作戦に参加
平成27年11月1日(日)
毎年9月の児島湖流域環境保全推進月間に合わせた「清掃大作戦」が今年は第1回岡山マラソンを翌週に控えた11月1日岡山、倉敷市、総社市など流域5市町の10か所で行われ、今年も約5千人が河川敷などのごみを大量に回収しました。アイサワ工業鰍ゥらも各会場に計46名が参加し、休日の早朝から気持ちのいい汗を流しました。

児島湖締切会場

倉敷川会場
第28回児島湖流域清掃大作戦に参加
平成26年9月7日(日)
毎年9月の児島湖流域環境保全推進月間に合わせた「清掃大作戦」が岡山、倉敷市など流域5市町の10か所で行われ、今年も約5千人が河川敷などのごみ37.9トンを回収しました。アイサワ工業鰍ゥらも各会場に計46名が参加し、休日の早朝から気持ちのいい汗を流しました。

児島湖締切会場

倉敷川会場

元川会場

西川会場
第26回児島湖流域清掃大作戦に参加
平成24年9月2日(日)
児島湖流域の環境、水質改善を推進する目的で実施されている清掃大作戦に本年も参加致しました。
(昨年は台風12号の影響により中止)
5回目となった今回は、アイサワ工業の職員42名が、児島湖締切堤防そばの会場の清掃をしました。

当日は、アイサワ工業をはじめとした地元企業、地域住民や学生など330人が集まり、火ばさみや熊手など草むらなどに落ちている空き缶、ペットボトル、発泡スチロール、ビニールなどを拾い集めました。

草むらのゴミを拾います

水辺の草むらにもゴミが

集めたゴミを運ぶ職員

なんと水中から小型ボートが回収されました

このような行事に参加することにより、改めて環境について考えさせられました。 また、小さなお子様連れで参加されているご家族もおられ、心温まる一日となりました。

アイサワ工業清掃隊(42名)
第24回児島湖流域清掃大作戦に参加
平成22年9月5日(日)
児島湖流域の水質改善を推進する目的で実施されている清掃大作戦も今年で24回を数えます。10月30日からは国民文化祭が実施されることもあり、県内外から多くの皆様をきれいな岡山にお迎えするためにも今回の清掃大作戦は重要な役割を果たしています。 

「清掃大作戦中もっとも「やりがい」のある地域!」とエールを贈る石井知事
児島湖及び流入河川の計10箇所で行われた今回の清掃大作戦。アイサワ工業清掃隊(33名)はその中でもっとも汚い箇所に配属されました。取っても取っても底のほうにゴミが沈んでいるといわれるこの地域へはアイサワ工業をはじめとした地元企業、地域住民や学生など大勢のボランティアが集結。

岡崎豊岡山県議会議長など錚々たる関係者が並ぶ中、石井岡山県知事の開式挨拶で清掃大作戦がスタートしました。

草むらの中もゴミが!
今年の夏は記録的な猛暑が続き、当日も朝から日差しが強く暑い中での清掃活動が予想されましたが会場へは多くのボランティアが参加したため、準備したゼッケンが足りなくなる場面も。

暑い中での清掃大作戦、胸元の「燃えろ岡山」のゼッケンがより闘志を熱やします。 
 
アイサワ工業清掃隊(33名)

清掃前 

清掃後
参加者の流した汗により岡山県全体の環境保全がしっかりと前に向かうように、皆さんも「もっともっと水質をよくしていこう!」と呼びかけをお願いします。  
第22回児島湖流域清掃大作戦に参加

児島湖流域の環境保全を推進していくことを目的に、毎年9月を「児島湖流域環境保全推進月間」と定め、流域住民の協力のもと、県、国、市町、民間団体が一体となり、児島湖流域の9箇所で9月7日(日)に清掃を実地しました。

写真:児島湖流域清掃大作戦     写真:児島湖流域清掃大作戦

秋晴れの中、アイサワ工業の職員21名が作業服を着、児島湖締切堤防会場の一掃清掃をしました。
水辺の草をかきわけて行くと空き缶・ビニール、驚いたことにヘルメットまでありました。

写真:児島湖流域清掃大作戦

こういった行事に参加することで、改めて美化について考えさせられ良い経験をさせてもらったと感じております。
そして親子連れで参加されているところもあって心温まる気持ちになりました。



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