アイサワ工業株式会社

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皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は、弊社をお引き立ていただきありがとうございました。今年も、「常にお客様にとっての最善を求め、魂のこもった仕事をする」を社訓として事業に取り組んでまいりますので、倍旧のお引き立てをよろしくお願いいたします。

昨年は個人的に「健康」という事を考えさせられた一年でした。
病気は、不意に人に襲いかかります。そしてその日から完治するまで、「日常」が失われます。「あたりまえ」であった事が失われる事により、その「有り難さ」を実感できる瞬間です。
食事、睡眠、歩行、会話等に障害が発生するため、他人の助けが必要になる場合もあります。その「助けを借りる事」にストレスを感じ、二次的な「こころの病」になる場合も少なくないと聞きました。
しかし、残念ながら人間には寿命があります。そして、その最期のときに向かって年齢を重ねるに従い、あちこちに支障が出てきます。「以前なら簡単に飛び越えていたギャップ」を筋肉運動においてだけでなく、細胞レベルでも超えられなくなった結果、癌や糖尿病、脳溢血などが発生します。そして徐々に行動が制限され、運動不足による体力低下をきたし、それが別の部位にも影響を与えるという悪循環に陥っていくのです。

これは人間の体内組織についてですが、企業など社会組織においても同じことが言えます。組織にとって順調な時期は、長くありません。外部・内部の要因により「病気・障害(赤字・不祥事)」が発生します。「隠す」「遠ざける」「過剰反応する」等、間違った対応をすると、さらに重篤な「病気」になるのです。
つまり、人間・企業とも、この「病気」の時の対応こそが大切なのです。現実を冷静に受け止め過剰に反応することなく、周囲の状況をよく見て関係者の意見を聞き、適切な判断を下し行動することが大切です。一時的に、体を休めて、嵐が遠ざかるのを待つため「深く潜行する」事も必要になるかもしれません。しかし、「朝のこない夜はない」と、将来への希望を捨てることなく、「平常心」を保ち、誠心誠意の活動を続けることが大切です。

当社は今年も、上記の社訓を胸に、誠心誠意の活動を続けてまいります。そして、永続企業として一番必要な「成長」を続けていくため、安全管理と技術開発、内部統制に力を入れ、お客様のご期待に応えていく所存です。

最後に、今年一年が皆様にとって輝かしい一年になりますことを、心より祈念いたしております。
  写真:2017年 社長年頭挨拶
代表取締役社長
逢澤 寛人
 
平成29年1月4日_______________
代表取締役社長 逢澤 寛人
     
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